こちら目黒区矢内原公園前数理棟

東京に住む男子学生の2017年

33. 20世紀少年

サダキヨが先生と会うシーンが一番泣けました。

 

ゴールデンウィークだからというのはいいわけなのですが、浦沢直樹の「20世紀少年」をぶっ通しで読んでしまいました。

いいですねぇ。

 

こう登場キャラクターを一人ひとり大切に描いている漫画は好きです。

あと、自分意外とこういうところあったなみたいなキャラが自分を再発見するシーンがいくつもあるのもなんか好きでした。マルオとケロヨンがお互いの過去をこうじゃなかったかみたいに思い出すシーンとかいいなと思いました。

 

 

作中では、歌には力があるとか、漫画を描くことには力があるみたいなことが描かれていました。

数学をすることにもこんな風に力があったりするのかななんて思ったりしました(役に立つとかそいういことじゃなくくて)

 

 

作品見終わった後のちょっと高揚するこの感じがすごく好きです。