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こちら目黒区矢内原公園前数理棟

東京に住む男子学生の2017年

9. ブログ

「質より量だ!」

 

というマインドでここ3週間近くたくさん記事を書いてみましたが、なんだか記事の内容がカオス化してきました。今後書いてみたいなと思っている内容を考えると、さらなるカオス化は不可避で、いったい何のブログなんだ…と我ながら思います。ブログを始めた理由、目的、どういう気持ちでブログを始めたのか、今一度整理してみたいなと思います。

 

① 作文が上手になりたい

一番大きな理由がこれです。ずいぶん前から「作文が上手になりたい」「推敲して文章を書く機会がほしい」と思っていました。上手になるためにはまず書くこと。書いていくうちに、表現とか構成とか「よい文章」というものを自分なりにつかんでゆきたい。そういう想いで、はてなブログに登録し、今年の正月からブログを始めることにしました。

 

② 色々なことをインプットするモチベーションにしたい

前回の記事がそういう記事でした。軽トラック、スバルのサンバーについて。「なんか気になるな」と思っていることを「ちゃんと調べてみよう」「まとめてみよう」というところまでもっていきたい。ブログを始めればそういうことへチャレンジするきっかけが増えていくのではないかと思いました。

 

③ 話題づくり

これは上に2個と比べれば小さな理由なのですが、常々考えてることを文字にすれば、後日それを読んだ友人からリアクションがもらえることがあるんじゃないかなという想いもありました。「あの記事についてオレもそう思う」とか「あれはそう思わないな」みたいな。

 

 

理由といってあげられるのはこの3点くらいだと思います。

 

ここまで理由を書いたら、なんか落ち着いてしまいました。書き始めの頃自分が何を不安に思っていたのだったのか忘れてしまいました。…内容のカオス化でしたね。

 

なんで内容のカオス化が不安に感じてしまったのでしょうか。すぐに答えが見つかりました。友人などのブログを覗いてみたからです。他の人の方がはるかに情報量の豊富なブログをやっているのに、このブログは何なんだと。

でも、上の①、②で見たように、このブログはとにかく自分の「書くこと」の練習のためにあるのだ、誰かに情報提供するために始めたのではないのだ、ということが確認できて楽になりました。特に1月2月は内容はどうでもいいから書いて、書いて、書けばいいのだ。そして、後で書いたもの見ながら自分の書き方を向上させていけばいいのだ。みたいな…なんか開き直ったみたいな感じになってしまいましたね。

 

ただ、もちろん文章書くということには、読み手を想像することが必須です。想像した読み手が満足するような文章でなければ上手な文章とは言えないと思います。今はとにかく書くこと、しかし、将来は読んでくれる友人等に「へえ」とか「おもしろいね」と思ってもらえるような記事を書きたいなとも思っています。

 

わけわかんない内容の記事が続くと思いますが、今後もよろしくお願いします。