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こちら目黒区矢内原公園前数理棟

東京に住む男子学生の2017年

33. 20世紀少年

サダキヨが先生と会うシーンが一番泣けました。

 

ゴールデンウィークだからというのはいいわけなのですが、浦沢直樹の「20世紀少年」をぶっ通しで読んでしまいました。

いいですねぇ。

 

こう登場キャラクターを一人ひとり大切に描いている漫画は好きです。

あと、自分意外とこういうところあったなみたいなキャラが自分を再発見するシーンがいくつもあるのもなんか好きでした。マルオとケロヨンがお互いの過去をこうじゃなかったかみたいに思い出すシーンとかいいなと思いました。

 

 

作中では、歌には力があるとか、漫画を描くことには力があるみたいなことが描かれていました。

数学をすることにもこんな風に力があったりするのかななんて思ったりしました(役に立つとかそいういことじゃなくくて)

 

 

作品見終わった後のちょっと高揚するこの感じがすごく好きです。

 

 

32. ストロー

アルバイト先の方にジュースをいただきました。いつもありがとうございます(^^)

 

そんなジュースのパッケージにふと気になる一文がありました。

 

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"不快音がしない静かなストロー"…???

 

ストローはもともと静かだろという文脈を読めてないツッコミはさて置き、「不快音のしないストロー」とはどういうことだろうと調べてみると「日本ストロー」という会社のホームページにたどり着きました。

 

● 不快音の防止

ズルズルと音がしないようにと考えられた「エア抜きのミゾ」を施したのが「エチケットストロー」 と呼ばれています。
飲むときの不快音の発生を抑えることが可能で、また、容器内が陰圧にならないので、吸引力の弱い方も楽に吸引できるメリットがあります。

(日本ストローHPより)

http://www.nipponstraw.com/products_s10.html

 

世の中は小さな仕事の積み重ねでできているという誰かが言っていたような、誰でも言いそうな言葉が頭をよぎりました。

実際に使ってみると、ズルズルという音は…しましたが、まあ世の中は小さな仕事の積み重ねだと実感できました。

 

ついでにストローの語源は何だろうと調べてみたら、そのままでした。"straw(麦わら)"。

昔、麦わらをストローとして使っていたからだそうです。語源というか、なんかそのままですね。

 

またWikipediaを見るとこんなことも。

日本でも1950年代後半ごろまでは喫茶店やカフェで麦わらが使われており、紙封入りの麦わらを、冷えた飲み物のコップに付着した水滴を利用して縦に貼り付け、ウエートレスが席へ運ぶ姿が見られたものである。

 

思っていたより最近まで麦わらだったのですね(プラスチックの普及を考えればそれもそうかという感じですが)。

 

 お年寄りと話す機会があったら聞いてみようかと思います。

 

31. 波崎

茨城県神栖市の波崎にやってきました。

茨城県と言っても、ちょっと歩けば千葉県の銚子に行けるような茨城県のはしっこです。

 

ここは毎年、サッカーサークルの合宿で訪れるのですが、中学の頃もサッカーしに来た記憶があります。サッカーの町なのですね。実際、「波崎」とGoogle検索するとサッカー関係のサイトが最初に出てきます。

 

何かブログに書くようなことあるかなと地図を見ると、どうやらこの波崎、利根川の最終地点のようです。

 

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(利根川が河川やーめたってなるところ) 

 

利根川ってなにか日本一だったよな…長さかな?と調べてみると、流域面積が日本一でした。

 

日本の河川、流域面積ランキング

1. 利根川  16840 km^2

2. 石狩川  14330 km^2

3. 信濃川  11900 km^2

4. 最上川  10500 km^2

5. 木曽川    9100 km^2

 

日本の河川、長さランキング

1. 信濃川  367 km

2. 利根川  322 km

3. 石狩川  268 km

4. 天塩川  256 km

5. 最上川  249 km

 

 

 

皆さん覚えてましたか?

 

 

 

参考にしたサイト

http://www.irohabook.com/river

 

 

30. 小挫折

最近短い投稿ばかりになってしまっていてすみません。

大学院生活が充実していて、なかなかゆっくり文章を考える余裕がありません。嬉しいことですね。

 

春ということもあり、急遽、自分らしくないものにチャレンジしてみようとしたのですが、結局、覚悟と能力が足りずあきらめてしまいました。

具体的なことは書きませんが、自分的にはけっこうハードルが高いもので、途中、何回も「無理だろ」と思う気持ちを「やらない後悔より、やる後悔」と奮い立たせました。

しかし結局、やっぱ無理なものは無理だ、とあきらめてしまいました。

 

 

こう、やらなかった後悔っていやな感じですよね。

 

なんか思い出すたびに、ちょっと落ち込むというか、ほんのり気持ちが暗くなるというか、何かがひっかかるというか、いつまで噛んでもまずい味がでるガムを噛んでるみたいな感じです。そんなガムはさっさと吐き出して捨ててしまえばいいのですが、この後悔を忘れてしまったらそれはそれでいやだなという気持ちもあり、この噛みかけのガム、見えるとこに置いておこうという気持ちで文章にして残しておくことにしました。

 

 

 

 

 

この後悔、今後にいかせていますか。

 

将来、この記事を読み返す自分に問うておきます。

 

 

(なんか深夜のテンションですみません)

29. 100日

本日4月10日は2017年になって100日目です。

 

2017年100日目記念日。

忘れていた人は今からでも2017年にラインを送りましょう。小さな火種が後々やっかいなことになるかもしれません。

 

 

100日記念日。

 

100日前の自分と比べて、今の自分はどのくらい変わったでしょうか。

 

100日後の自分は今と比べて、どのくらい変わっているでしょうか。

 

 

 

たった700日しかない修士課程、大切に頑張りたいです。

 

 

 

28. 新生活

本日は4月3日、4月最初の月曜日です。

今日から、新社会人という人が多いのではないかと思います。

 

新社会人の皆様はおめでとうございます。

 

タイムマシーン3号の関さんも言ってます。

「お前の生まれてきた意味は…納税だよ!」

 

頑張ってください(^^)

 

 

自分は大学院に進学するのであまり生活は変わりませんが、たくさんの友達が社会に出て行くので、これを機に自分の生活をもう少し引き締めたものしたいなと思っています。

 

1.早寝早起き

2.すぐにできるメールはすぐに

3.ながら作業はあまりしない

 

メリハリのある生活をしたいなと思います。

 

 

27. 草津

群馬県吾妻郡の草津町へきました。

 

草津国際スキー場で人生2度目のスキーをしてきました。1度目は小学生くらいの頃で、全く何もできず、何も身につかなかったので、事実上今回が初体験みたいなものでした。

 

「手ぶらでスキーセット」という、スキー板、靴、上下ウェア、手袋、ゴーグルにニット帽まで借りられて、さらにリフト一日券までついて8200円というプランで遊んできました。

草津国際スキー場 | ウィンターシーズン | レンタル

本当に手ぶらで行ったので「こんな簡単にスキーってできるんだ」と感動しました。

 

今回、スキーが上手な友達に色々習うことができたのですが、小学生の頃よりはできるようになりました。自分が多少賢くなったんだなと実感できてよかったです。やっとボーゲンができるようになった程度ですが笑。

 

そして、草津といえば温泉ですよね。

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温泉の歴史とか調べようと思ったのですが、なんかよくわからなかったのでやめました。ちょっと調べてネットサーフィンしてるときに、源頼朝とかが出てきたのですが、そういえば、昔の人も今と同じように温泉とかに入っていたのでしょうか。

まあ猿が人みたいにつかっているということは、昔っから人もあんな風につかっていたということでしょうか。